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ストレスで体重が増える理由を詳しく解説!

ホルモンに詳しくなくても、「コルチゾール」という言葉くらいは聞いたことがあるのでは? コルチゾールは“ストレスホルモン”として知られており、ストレスを受けた時に分泌が増える。実はコルチゾールは、体重の増減にも大きな影響を及ぼしかねないという。
今回は、『Accidentally Over-Weight』を執筆した栄養生化学者のリビー・ウィーバー博士が、コルチゾールの体内での働きを分かりやすく教えてくれた。
さあ、イギリス版ウィメンズヘルスからご紹介するこの記事で、ストレスで体重が増える原因を探っていこう。

引用:Women’s Health

・そもそもコルチゾールとは?
適量のコルチゾールは、健康に大いに役立つ。
コルチゾールは抗炎症メディエーター(炎症に抗う物質や仕組み)のひとつ。体内に炎症が生じると、コルチゾンに変換されたコルチゾールが炎症による悪影響を弱め、体のこわばりや痛みを止めてくれる。
適量のコルチゾールには、インスリンの悪影響を和らげる作用もある。つまり、適量のコルチゾールが分泌されれば、体脂肪がエネルギーとして燃えやすくなると同時に血糖値も安定するということ。

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