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「ダラダラやる筋トレ」は効果ナシ。時間制限を設けたトレーニングのメリットと実践メニュー

筋トレの回数と重量は気にしても、「時間」を気にかける方は少ないかもしれません。しかしどのようなワークアウトでも、トレーニングにかける負荷(回数x重量)と同じぐらい、それにかかる時間はとても重要な指標です。今回は筋トレのタイムを測るメリットと、時間制限を設けたトレーニングメニューを解説します。

引用:MELOS(メロス)

時間制限があるかないかで、トレーニング効果は変わる
腕立て伏せを10回3セット行うというメニューがあったとしましょう。これを1分間以内で急いで行うのか、あるいは無制限にゆっくり時間をかけて行うのかでは、トレーニング効果は大きく異なります。時間の違いをもたらすものは、インターバルの休憩時間であったり、動作そのもののスピードであったりするからです。

クロスフィットで行うワークアウトのほとんどは、普段から以下のいずれかのやり方が指定されます。

1. 制限時間内にできるだけ多くの回数をこなす(As Many Reps As Possible)
2. 決められた回数をできるだけ速いタイムでこなす(For Time)
1は回数、2はタイムを記録しておきます。他人や過去の自分と比較することで、能力と成長度を客観的に測定することができます。

もともと、ほとんどのスポーツにはある種の時間制限があり、好きなだけ時間をかけられる局面はあまりありません。そのことを考えると、筋トレをスポーツに活かそうと思う人は、時間の概念を持ち込む意味も大きくなります。

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