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もう苦にならない!3つのコツでポーズをもっと快適にキープする方法

ヨガのポーズをキープするのがつらい…そう感じたことはありませんか?初心者に限らず、ポーズのキープが苦痛という人は意外に多いものです。ヨガの教科書である「ヨーガ・スートラ」の中では、「アーサナ(ポーズ)は快適で安定したものでなくてはならない。」そう記されています。快適にポーズをキープするためには一体どうしたらいいのでしょうか?

ポーズをキープするのが苦痛なのはなぜ?
ヨガを始めたころは新しいポーズを覚えることが楽しくて、なんでも真似してやってみたいと思うもの。また、慣れてくると、よりキレイにもっとかっこよくポーズをキープしたい!そう思うものではないでしょうか?でも、ポーズの形や見栄えに囚われてしまうと、快適さを二の次にしてしまいがち。無理をすると体を痛める原因にもなりかねません。気持ちよくポーズをキープできないのは、ヨガ本来の目的を見失い、無理をして頑張り過ぎていることが原因かもしれません。

引用:ヨガジャーナルオンライン

快適にポーズをキープするコツ

快適さを重視してポーズを楽しむには、ヨガ本来の目的に沿ったやり方で行うことが大切です。コツをつかめば、どんなポーズでももっと快適になります!ヨガをしている時のことを思い出しながらチェックしてみましょう。もしかしたら忘れていることがあるかもしれません。

1.呼吸を深く保とう
心地よさの目安は呼吸です。ポーズをキープしている時、呼吸はどんな状態でしょうか?浅くなっていたり止まっていたりしませんか?心地良くリラックスしている時の呼吸を思い浮かべてみてください。ポイントは呼吸を深く保てるかどうかです。ゆったり深い呼吸が続くところでポーズをキープしてみましょう。100%完成形にこだわる必要はありません。

2.土台・軸を安定させよう
古代のヨガでは、ポーズは一定の時間維持するものとされていました。ポーズをキープするためには、土台や軸の安定が必須。グラグラしたままポーズを続けようとすると、当然ながら快適さは得られません。まず土台を見直してみましょう。座りポーズならお尻や骨盤の安定、立ちポーズなら足元に目を向けて。キープ中に安定していないと思う時は、一つ手前に戻り、仕切り直しを!

3.余分な力を抜こう
ポーズをキープしようといている時、無意識に歯を食いしばったり、顎でバランスを取ろうとしたりしていませんか?肩や肩甲骨はどうでしょうか?緊張がなく、自然に腰の方に下りていますか?もし力んでいる自分に気付いたら、一旦キープは中断。手足の位置を調節してみたり、体を前後左右に動かしてみたり、一番しっくりくるところを探してみましょう。無理なキープは快適さを半減させるもの。心地良さを感じられないなら、ポーズの途中でも積極的に微調整を!

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